チャレンジャーが知る限り、最も良く出来たアルティメットゲームのiPhoneアプリ「Championship Ultimate」をご紹介。
有料(250円)ですが、ゲームソフトを買うと思えば安いもの。

過去に
ニンテンドーDSのソフトを紹介したが、そちらよりもお奨めである。
結構細かくできていて、オプション設定で難易度(3段階)やコントロールの細かさ(2段階)、リプレイのスピード(4段階)が選べたりする。
ゲームだが、エキシビジョン、トーナメント、トレーニング、ウォームアップと選ぶことができる。
そして、チーム名とユニフォームカラーも選択でき、新しいチームを追加することもできるが、予め登録されているチームから選ぶこともできる。
因みに登録済みのチームはちょっと偏りがあるのだが、有名どころだと、シアトルのサカイやライオット、大学の強豪、ウィスコンシン大やコロラド大などがある。

エキシビジョンは1試合だけだが、トーナメントは複数チームとの対戦が組まれているなど中々本格的だ。
会場は、高校・大学・スタジアムから選ぶことができ、ゲームポイントも3〜13点の間で、そして、なぜか選手の数まで2〜7人から選ぶことができる。

ディフェンスも、フォースミドル・サイド・バック、ストレートアップ(フラット)から選べるし、オフェンスは(バーティカル)スタックかホライゾンタルか選べる。

また、上記の実際の試合モードの他に、トレーニングとウォームアップモードがあり、トレーニングではラン、ダイブ(レイアウト)、スローの正確性(ターゲットプラクティス)、カットバック(インカット)、ダンプスロー、ダンプカット、ラダードリルの様なもの(オフェンシブフロー)、ロングスロー(ハッキング)、マンツーマンディフェンス(パーソンディフェンス)、マーキング、ダイブディフェンス(レイアウトディフェンス)を練習することができる。
ウォームアップは二人でひたすらスローを投げ合う。
実際、ゲームをやって見ると操作が結構難しいので、練習モードはためになる。
まあプレステとかのスポーツゲーム(ウイイレとか)に比べてたら、完成度が高いとは決して言えないんだけど、そもそも制作費が全然違うし、何よりアルティメットゲームでここまで作りこんだものは今まで無かったので、今後への期待も込めて、お奨めしたい。
たくさん売れれば、バージョン2とかも出るかもしれないしね。
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iPhoneアプリ「Championship Ultimate」
posted by Ultimate Challenger at 23:59|
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