2012年04月09日

プレイズペディア(Playspedia)

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プレイズペディア(Playspedia)というサイトがかなりお奨めである。

プレイズペディア(Playspedia)

このサイトでは、ドリル、オフェンスやディフェンス、セットプレーなどがアニメーションで見ることができる。

また、サインイン(無料)すれば、自分でプレーを作って登録することもできる。

試しに一つホライゾンタルオフェンスのプレーを作ってみたけど、簡単にできた。

ホライゾンタル・トラップ・IO(インサイドアウト)

非公開設定等もできるみたいなので、チーム内での情報共有にも使えるだろう。

前に紹介したUltimate Frisbee Playbook(iOSアプリ)Ultimate frisbee coach's clipboard(iPadアプリ)等と連携できれば、尚良いのになあ。

と、このサイトの開発者をチェックしたら、なんとバンクーバー時代の友人がやっているでは無いか!

彼らはUltimatehandbook.comも開発していたらしい。
何とも、It's a small world!
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2012年03月12日

スパイク購入(アディダス アディゼロ F50)

約1年間に買ったスパイクが壊れかけてきたので、新しいスパイクを購入した。

その時、「スパイクの選び方」で書いた様に、重さを基準にスパイクを選んだのだが、今回も、同様に、自分に合うサイズ&形状のスパイクで、出来るだけ軽いものを選んだ。

で、購入したはのはこちら。

アディゼロ F50 TRX
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このスパイク、とにかく軽く、調べたら、164gしか無いらしい。
色は相当派手なのだが、前回、ピンクのスパイクを買ってずっと履いていたので、もう全然抵抗は無い。

このモデル(の色違いは)、現在世界最高の選手と呼ばれるバルセロナのメッシ選手や、日本の香川選手が履いているらしい。
メッシ選手の様な抜群のスピードは無理だととして、少しでも速くなれば。。。

ベロとかかと部分の出っ張りが少し気になるが、実際にグラウンドで履いてみて、邪魔だったら切り取ってしまおうと思う。

ところで、このスパイク、その軽さに惹かれ、1年前にも購入を検討したものの、自分に合うサイズが無くて、購入を断念していたことに「スパイクの選び方」の記事を読んで、初めて気付いた。

結局、視点(軽さを重視)が変わってないので、同じものに行き着くということか。



ちなみに、このスパイク、アウトレットで購入したので、定価の7割引くらいで買えた。

他にも1,000円を切るスパイクとかいろいろあったのだが、1年に一度の買い物だし、やっぱり軽いのが良いかな、と。

これで、今まで追いつかなかったディスクに追いつけるようになるのならば、安いもんだ。

まあ、アルティメットはそんなに単純ではないけど・・・。
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2012年02月11日

Ultimate Frisbee Playbook(iOSアプリ)

先日、ノマディックトライブ所属の塚田選手からアルティメットに便利なアプリを教えてもらったので、その紹介。

Ultimate Frisbee Playbook(アルティメット・フリスビー・プレイブック)

アルティメットのプレーブックを作るアプリとしては前に「Ultimate frisbee coach's clipboard」と言う有料アプリ(170円)を紹介したが、こちらは無料。

無料とはいえ、なかなか良く出来ており、日々の練習や試合で十分活用できるレベルに仕上がっている。

メインのプレーブックの画面はこんな感じ。

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指で選手やディスクをなぞって線を引くと、その線に従って動いてくれる。
もちろん、作ったプレーブックは保存できる。
説明書が無くても、あれこれ触っているうちに使い方が分かってくる程シンプルなので、なかなかお奨め。

書き出し機能やiPadバージョンが無い(iPhoneバージョンはiPadでも使えるが)のが、惜しいところだが、無料でここまで出来るなら十分とも言える。

もう一つ、このアプリで素晴らしいのが、タイマーとスコアボードが付いているところ。
これもシンプルなのですぐに使い方が分かる。

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これがあれば、練習試合やちょっとしたローカル大会のタイム&スコアキーピングはできてしまう。

他にもルールブックとかもあるが、これは北米ルールなので、日本ではちょっと使えないし、主に便利な機能は上記二つ。

このアプリはかなりお奨めなので、ぜひダウンロードして、活用してみてください!

教えてくれた塚田選手に感謝です。ありがとう!!
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2012年01月16日

アシックス膝サポーター

アルティメットに限らないが、スポーツをやっていると膝を怪我したり、疲労が溜まったり、痛みや違和感を感じたりすることは多いと思う。

アルティメットチャレンジャーも激しいトレーニングや試合が続いたり、休み明けに急に走ったりすると、膝に痛みが出てきたりすることがある。

そんな場合に重宝しているのが、10年以上前に買ったアシックスの膝用サポーター。

自分が買ったのは相当前なので、もうネットでは見つけられなかったが、こんな感じの商品。

アシックス(asics) キネシスK1 ブラック 8201 M TC8201
アシックス(asics) (2011-05-30)
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膝をしっかりとホールドしてくれつつ、屈伸の動きをサポートしてくれるので痛みが軽減される。
それでいて、ベースのクロロプレンゴムは柔らかくて動きを制限されている感じはしないし、適度に通気性もある。

個人的には、足に何かをつけるのはあまり好きでは無いのだが、痛みが気になって、パフォーマンスに支障が出そうな時はこちらを着用している。

最近は定期的に体を動かしていり、ストレッチを心がけているからか、膝に痛みを感じることは無く、幸いなことにあまり使わずに済んでいる。

腰が固いと膝に疲労が溜まりやすくなったりするらしい。
(と、以前、トレーナーに指摘された。)
身体は固いので、最近は10秒でも時間があるとストレッチするようにしている。

それも効いているのかも。

なんにしても、もう35歳を過ぎた身体には、丁寧なケアはとても大切である。
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2012年01月15日

Frisbee Ninja free(iOSアプリ)

今回は少し軽めの記事を。

Frisbee Ninja free(フリスビー・ニンジャ・フリー)

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アルティメットというか、フリスビーのライトなゲーム。

要は、忍者が投げるフリスビーに対して、犬をタイミングよくジャンプさせてキャッチする、という簡単なゲーム。

猫が現れると、犬が気になって吼えてしまい、ジャンプできなくなったり(猫はタップする消える)、カラスがフリスビーを落としてしまったりと、邪魔をかいくぐってどれだけ多くのフリスビーをキャッチしてポイントを稼ぐか、という感じだ。

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背景には、自由の女神やクライスラービルらしきものがあるので、設定はニューヨークのセントラルパークかな。

なぜ、フリスビーを投げるのが忍者なの?とか言う突っ込みは厳禁。

レトロな雰囲気漂う癒しのアプリ。

グラフィックもなかなかグッドです。

ちょっとした時の暇つぶし用にいかがですか?

無料ですしね。
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2011年12月25日

Ultimate frisbee coach's clipboard(iPadアプリ)

クリスマスにiPadを買ったいる人もいるかもしれない?ということでiPadアプリをご紹介。

Ultimate frisbee coach's clipboard(アルティメット・コーチズ・クリップボード)

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これは、アルティメットのプレーブックを作ることができるアプリ。

直感的な操作で、プレーヤーやディスクが動くアニメーションを作ることができる。

プレーヤーとディスクのスピードが一定なので、移動距離が短い方が先に目標に達してしまう、とか、アニメーションを別形式で書き出して、メール添付できればいいのに、とか、細かい点はいくつか気になるものの、PDFでの書き出しには対応しているし、170円という値段を考えれば、お買い得だろう。

iPadなので、直射日光の下では多少見難いかもしれないが、ラップでぐるぐる巻きかジップロックに入れる等して、汚れや雨対策をすれば、練習や試合に持ち込んで活用することも可能だと思う。

タイムアウト時にあらかじめiPadに保存しておいたセットプレーを再生し、出場している選手がみんなで見る、という使い方もできるだろう。

活用例は以下の通り。

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これを実際にiPadで再生するとこんな感じ。



学生時代(約15年前)に、こういうのをフラッシュで作って、ノートパソコンでフィールドに持ち込もうと考えたものの、その難易度に挫折したのが懐かしい。

テクノロジーの進歩で素晴らしいなあ。

iPadを持っている人は一度、試してみてはどうでしょう?

Ultimate frisbee coach's clipboard(アルティメット・コーチズ・クリップボード)
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2011年12月23日

CW-X(ワコール)

これまで、インナーウェアはスキンズ(SKINS)、4DMファイテンテックフィットPOWERWEB(アディダス)などを紹介してきたが、今回はそれらの元祖とも言えるCW-Xをご紹介。

CW-X公式サイト

スパッツ系のインナーは以前にもあったが、ロングタイツをメジャーにしたのはこのCW-Xだと思う。

イチローが使っていることでも有名だし、自分が知る限り、(アルティメットにおいて)海外でも最も使用されているロングスタイツだと思う。

下着で有名なワコールが作っているのだが、研究に裏付けられた技術は、自分の経験からも、確かだと思う。
ワコールに勤めている自分の大学の後輩のアルティメットプレーヤーもいたりする。

個人的には、ロングタイツを履いてプレーすることは無いのだが、大学時代に、アルティ用に初めて買ったスパッツがこちら。



正直値段は高いのだが、これを履いてプレーすると、疲労が軽減される様な気がして、練習や試合とずっと愛用していた。
だが、5・6年使っていると、さすが生地が擦れてきて、股下やお尻の部分に穴ができてしまった。

そこで、ダメ元でワコールに、修理依頼をしてみると、やっぱり駄目だったのだが、「こんなに長く愛用してありがとうございます。」というメッセージとともに、ハンドタオルが同封されていて、その気遣いに感動した覚えがある。

余談だが、ロングスパッツで膝小僧とかが破れてしまった場合、生地自体がそんなに破損していなければ、ワコールに送付すれば、無料で修理してくれるそうだ。
実際、これで無料修理してもらった選手を何人も知っている。

スパッツ以外では半袖シャツタイプのインナーも購入していて、こちらはまだ愛用している。
個人的にはハイネックがちょっと暑苦しくて気になるのだけど。



でも、今は半袖のインナーはもう製造してないようだ。

最近は安いインナーウェアも多いのだが、元祖はやはり根強い人気があると思う。
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2011年12月19日

ザ・スティック

ホノルルマラソン後の体のケア関連でもうひとつご紹介。

ザ・スティック(ニシスポーツ)

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これは去年のホノルルマラソン直前にEXPOで買ったのだが、ふとももやふくらはぎ、腰などを自分でマッサージできるので、とても便利。

実は、このタイプの商品は、北米のアルティメットプレーヤーの間では結構広まっていて、だいたいチームに一人くらい持っている人がいて、大会中はみんなで使いまわしていたりする。

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ずっと気になっていたのだが、長時間のフライトでむくんだ足で試してみたらかなり気持ち良かったので、即買いして以来、ずっと使っている。

スティックについているコロコロ部分が指圧のような感じになって疲れが溜まっている部分を押してくれる。
スティック自体も(たぶん)プラスティックで微妙にしなるので、足や腰にフィットするのだ。

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自分が持っているのは、上記のショートタイプだが、ロングタイプもあるらしい。

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ニシスポーツ
売り上げランキング: 14952


ちなみにこれを日本で販売しているのは、陸上競技用品やトレーニング機器で有名なニシスポーツ

ニシスポーツ公式サイト

この会社は言ってみれば専門家向けの商品を多く販売していて一般には有名とは言えないのだが、そのクオリティは確かである。
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2011年12月16日

リガード(REGUARD) サポーター

ホノルルマラソン後、体のケアをいろいろ行って、そろそろ回復してきた感じだ。

で、今度はちょっと腰が痛くなったので、もう長く使っているリガード(REGUARD) の腰用サポーターをつけてみた。



このリガードの腰サポーターは相当気に入っていて、もう10年以上も愛用している。
というか、購入したのは学生時代だった様な気がするから、約15年間も使っていることになる。

このリガード(REGUARD) というブランドは、マクダビッド(McDavid)と並んで有名なサポーターのブランドでそのホールド感や耐久性には定評がある。

リガード(REGUARD) 公式サイト

アルティメットチャレンジャーは腰の柔軟性が無く、アルティメットやトレーニングはもちろん、日々の仕事(デスクワーク)から腰痛が来る場合も良くある。

某シャッター会社に勤め始めた頃、数ヶ月で慢性的な腰痛を発症し、デスクワークでの姿勢が原因でしょう、と言われて以来、気をつけるようにしているのがだが、疲れていたりすると忘れてしまい、姿勢が悪くなり、結果、腰痛になってしまうのだ。

たぶん、今回はまさにそんな感じだ。
もちろん、これはアルティメット等でも同じことが言える。

そういう時は、サポーターで姿勢を支えてもらいつつ、良い姿勢を続ける様に心がけるのだ。
仕事中はもちろん、練習中につけたりするのだが、大会等の試合ではちょっと気になってしまうので、はずす場合が多い。
だいたい試合の場合はアドレナリンが出ていて、大抵の痛みならそのまま出来てしまう場合も多いし・・・。

とにかく、特にここ数日はサポーターの力を借りつつ、良い姿勢を心がけよう。

あと、余談だが、このリガード(REGUARD)を販売している会社には、シータのアルティメットプレーヤーがいるそうで、確かシータのユニフォームにはリガード(REGUARD)のロゴが入っていた様に思う。
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2011年12月14日

アディダス POWERWEB インナーシャツ&パンツ

インナー系はスキンズ4DMファイテンを書いてきたが、アルティメットチャレンジャーがここ数年、ほとんどの試合で着用しているものをご紹介。






これは、アディダスに勤めるある選手経由で手に入れたのだが、かなり気に入っている。
(色はシャツが青、スパッツが黒)

商品説明には、以下の様に書かれている。

パフォーマンス向上とカラダの疲れにくさを求めるプレイヤー向けのトップシリーズ。
最強のホールド性のパワーバンドテクノロジーが肩甲骨と骨盤を正しい姿勢に導き、カラダの軸をブレさせないことでパフォーマンスを向上させる。
コンプレッションテクノロジーが筋肉の余計なブレを抑え、カラダを疲れにくくする。 

また、別のサイトには、こうも書かれていた。

・記録やパフォーマンスアップさせたいプレイヤー向けのトップモデル
・TPUパワーバンドによるパフォーマンスアップ
 (スピード・ジャンプ力・パワー・持久力)
・TPUパワーバンドによる猫背の矯正
・高めの着圧で血液循環を促し、疲労、むくみを軽減
・高めの着圧で過剰な筋肉のブレを抑え、筋肉疲労を軽減
・Body Mappingメッシュ構造によるCLIMA COOL機能で高い吸汗、速乾性
・人工工学に基づいたカッティングで動きやすさをサポート
・身体にフィットするように小さめに作られております

要はインナーにつけられたバンドが筋肉や骨を支えてくれる、ということらしいのだが、これが結構体感できるのだ。

上の説明にある様に、少しきつめなのものを着用すると、本当に姿勢が良くなる感じがするし、下半身はハムストリングスをサポートしてくれる感覚が確かにある。

他のインナー系ウェアにはない圧迫感が肉離れも防いでくれる感じがするし、引いてはパフォーマンスアップに繋がる気がするのだ。

もちろん、そういうデータも出ているらしいが、やはりこういうのって体感できるのが何よりも、着用を続けるモチベーションとなる。

今年のUSA ULTIMATE選手権決勝や、GAIA ULTIMATEカップでも着用していた。

スパイクと合わせて、アルティメットチャレンジャーが手放せないアイテムの一つである。
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2011年12月12日

ファイテン(phiten)

昨日のホノルルマラソンではいろんなギアにお世話になった。

下は4DMのハーフパンツを着用し、短パンはGAIA ULTIMATEのハイビスカス昇華転写パンツに、靴下はこれまたGAIA ULTIMATEを履き、上はJドリームの紺色ユニフォーム。

で、今回は初めて着用したのがファイテン(phiten)

ファイテン公式サイト

ずっと前から気になっていたのだが、効果に対して半信半疑な部分もあり、今までひとつもファイテンアイテムを持っていなかった。

だが、ホノルルマラソン前日にホノルルマラソン・エキスポ(展示会)に行った際、ファイテンのブースで30分以上いろいろ詳しく聞いたところ、その技術に納得したので、買うことにした。

ファイテンの特徴は、チタン等の金属をナノレベルで水の中に分散させる水溶化メタル技術により、繊維に染込ませ、それらの製品を着用した際に、身体が本来持っている力を引き出したり、リラックス状態に導くことが可能するというもの。

ファイテンの水溶化メタル技術

筋肉を動かりたり、痛みを感じたり、脳で考えたりすることは、全て体内の電子の働きによるものだが、そういう体の中の電子の流れをチタン等の金属を含んだギアを着用することにより、スムーズにすることができるらしい。

いろいろ調べてみると、ファイテンの着用により走る速さとアキレス腱の弾力性が向上するという大学教授による研究結果なども出されているらしい。

アクアメタル研究会

そして、このファイテンは日本発なのだが、今や世界中に広まっていて、アスリートも多く着用している、という事で、ついに自分も購入してみた。

まず、買ったのは定番のネックレス。

phiten(ファイテン) RAKUWAネックAir ビーンズ 43cm
PHITEN ファイテン
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上の写真には無いが、これを黒を買った。

この商品は、通常のファイテンのネックレスと違い、スポンジ状のシリコーン素材で出来ていて伸び縮みするので、プラスチックの留め具が無い。

これは、マラソンの高橋尚子選手が走っている時に気にならない様にして欲しい、という要望で作られたモデルとのこと。
自分も他商品を試してみて、留め具が少し気になったので、迷わずこちらを購入。

それから、次は、こちら。



アルティメットチャレンジャーは疲労が溜まった時などに、腰に痛みを感じる時があるので、それに効果がある商品を探してたら、腰サポーターとこのスパッツを薦められた。

腰サポーターをつけながらプレーするのはちょっと邪魔で気になるので、スパッツを購入。
実は、サッカーの中田英寿選手も現役時代にはファイテンのサポーターを着用していたらしいが、契約スポンサーの関係で公には出来なかったらしい。

さらにふくらはぎ用のコンプレッションサポーターも購入。



あたりまえだが、これらのファイテン商品全てには、生地にアクアチタンが含まれており、体内の電子の流れをスムーズにして、身体の動きを助けてくれる。

で、これらの商品を買ったら、サービスで足にチタンテープを貼ってくれ、ローションまで塗ってもらえた。



で、実際にマラソン走る時につけていたのは、ネックレスとチタンテープだけだったのが、その効果もあって気持ち良く走れたのかもしれない。
(スパッツとふくらはぎサポーターは次の日に疲労回復のために着用)

事実、いつもよりも身体がスムーズに動く気がしたし、ファイテンがなかなか気に入ったアルティメットチャレンジャーでした。
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2011年10月02日

4DM

先日の『スキンズ(SKINS)・コンプレッションインナー』に続いて、今回は4DMを紹介。

この4DMは立体裁断より一歩進んだ4次元動体裁断を採用したコンプレッションウェア。(4次元=4 Dimensions)
屈伸の身体の動きを考えた製法により、体軸のブレを抑え、パフォーマンスをアップさせると同時に、疲れ難い快適性を実現する。(公式サイトより)

アルティメットチャレンジャーが持っている製品はこちら。



この4DM、過去に何度かアルティメット日本代表のパートナーとなり、選手やスタッフに特別価格で商品を提供してくれている。(感謝!)

これは、ウィメン日本代表監督&マッドの小野田友紀選手が前職で4DMを作っているゼノア社と関係があったために、実現したものであるが、実は、アルティメットチャレンジャーも昔、4DMがフェニックス社で作られていた頃(その後、ゼノア社に委譲)、関係があったこともあり、結構、昔から知っている製品だったりする。

着用した観想としては、スキンズと違ってサイド部分の生地が2重になっていたりするので、膝をしっかりホールドしてくれ、確かにブレない気がする。

その反面、生地が2重な分だけ、暑い時には汗が蒸れる感じがするので、チャレンジャーは涼しい季節や寒い時にこれを着用する様にしている。そうすれば、保温効果もありそうなので、一石二鳥なのだ。

個人的にはセミロングよりもさらに短いスパッツタイプが欲しいのだが、そうなると膝のホールドが難しくなり4DMの特徴が生かしきれないのかもしれない。(でも昔は、カッパブランドでスパッツタイプの4DMが出ていて、自分も持っていたんだよなぁ)

この4DM、元々はアドベンチャレースの選手達をサポートするために生まれ、今では、ロッテの井口選手、陸上の徳本選手、トライアスロン選手、レスリング選手などをサポートしているらしい。

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2011年09月28日

アミノバイタルプロ

スキンズ(SKINS)・コンプレッションインナー」や「謙虚&食事はトレーニング」と疲労回復に関連したトピックに関連して、アミノバイタルプロをご紹介。



アミノバイタルプロ公式サイト(味の素)

これは、飲んだことある人なら説明不要なのではないだろうか。
アルティメットチャレンジャーは初めて飲んだ次の日の衝撃が今でも忘れられない。

確か、大会1日目に飲んだのだが、いつもなら、次の日の朝は全身が筋肉痛で起き上がるのがつらいくらいなのだが、その日は全くと言っていいほど、痛みが感じられず、すっきりと起きれたのだ。

それくらい、直接的な効果が実感できる。
ハードな試合やトレーニングをこなすほど、その反動で効果が大きくなる気がする。

試合やトレーニングで切れた筋繊維の回復には、たんぱく質を分解して作られるアミノ酸が必要なのだが、このアミノバイタルプロは、そのアミノ酸を直接摂取できるのだ。

試合やトレーニング後には肉を摂ることが大事だが、同時に炭水化物の摂取も大切なので、それでお腹いっぱいになってしまったり、また、あまり肉類を食べ過ぎると、次の日まで消化し切れずに異がもたれたりして、パフォーマンスに悪影響を与えしてしまう恐れもある。

だが、アミノバイタルプロで効率的にアミノ酸を摂取できれば、たんぱく質からアミノ酸へ分解するというプロセスを経なくてすむので、身体への反映も早いし、これでお腹いっぱいになることも無いので、他の大切な食べ物を摂ることができる。

1日3回まで摂取が目安らしく、それ以上は吸収できずに、(尿などから)排出されてしまうらしい。

経験的に、暑い日の試合中などに摂取すると、汗等で排出されてしまい効果が薄くなる気がする。
なので、自分は、試合又はトレーニング終了直後、その後の夕食時、さらに寝る前の3回に分けて摂ることが多い。

また、普段の練習から常用していると、身体が慣れてきてしまうのか、これも効果が弱くなる感じがする。
これを避けるために、アルティメットチャレンジャーは、大会時もしくは、特に激しいトレーニングをした後にだけ、(多くても一週間に一度程度)飲むようにしている。

尚、アミノバイタルにはいくつかのラインナップがあるが、アミノバイタルプロが一番効果が大きいらしく、チャレンジャーの経験的にもこれはその通りだと思う。

さらに、他メーカーのアミノ酸もタブレットタイプを中心にいくつか試したことがあるが、このアミノバイタルプロが顆粒ということもあって、よく吸収される気がするし、実際に効果が大きいと思う。

また、アンチドーピングセミナーでも、大丈夫とのお墨付きの商品なので、その点からも安心である。

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2011年09月25日

iPhoneアプリ「Frisbee Forever」

これまで、「WFDFルール」や「Ultimate Frizbee Lite」、「Championship Ultimate」といったiPhone(iOS)アプリを紹介してきたが、今回は「Frisbee Forever」なるゲームをご紹介。

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Frisbee(フリスビー)というのは米ワムオー社が作るフライングディスクの商標の一つなのだが、その名を冠した無料の(恐らく公式の)iPhoneアプリだ。

※ちなみにアルティメット用ディスクとして有名なウルトラスターは米ディスクラフト社の登録商標。

はっきり言って、フリスビーという名前がついているだけで、ゲームの種類としては、ドライビングゲーム?に近いのだが、これがなかなかどうして結構楽しい。

遊び方は超簡単で、フリスビーをフリックしてスタートさせたら、後はゴールに向かって、タップかiPhoneを傾けて(どちらかの操作法を選べる)いくだけ。

途中、チェックポイントがあり、そこを通過できないと、フリスビーが失速し、地面に着陸してしまう。(ゲームオーバー)

また、ところどころにコインがあり、それらをうまく獲得しながら、ゴールすると、ポイントをゲットできる。



コースは沢山のバリエーションがあるので、これだけでも、単純なゲームとして結構面白いのだが、さらに溜まったコインに応じてショップで様々なフリスビーと交換できるのだ。

ハンバーガーとか渦巻きと言ったこのゲームにしか無い面白デザインのディスクに加えて、アルティメットディスクやプロクラシックなどの実際に販売されているモデルもショップに並んでいて、ディスク通ならぐっとくる作りとなっている。

地道にコインを貯めるのが面倒という人には、コインを購入するオプションも用意されているなど、ゲームとしてのクオリティは低くない。
評価が5☆なのも納得の出来栄えだ。

無料だし、ディスクプレーヤーな即ゲットの一本(一アプリ)です。

▼iPhoneアプリ「Frisbee Forever
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2011年09月23日

スキンズ(SKINS)・コンプレッションインナー

前にマクダビッド(McDavid)サポーターを紹介したが、今回は以前はクラブジュニアでも売られていたスキンズ(SKINS)・コンプレッションインナーについて書いてみようと思う。

スキンズの特徴は、着用することにより、パフォーマンスアップと疲労回復(リカバリー)を同時に行えるということ。
糸から編み方まで独自の製法により絶妙な圧迫(コンプレッション)を行うことによって実現し、オーストラリア理学治療協会によって科学的な裏付けもされている。

スキンズ(SKINS)公式サイト

ロングスパッツからノースリーブまでいろいろなラインナップがあるのだが、アルティメットチャレンジャーが持っている製品は以下の通り。



チャレンジャーはロングスパッツでプレーするのがどうしてもしっくりこないので、これは主に疲労回復用に使っている。(たまに寒い時、ロングパンツの下に履くこともある)

ただ、夜寝る時に履くと、これまた圧迫されるのがしっくり来ず、朝起きたら全裸になっていた事があるので、それ以来、寝る時に履くのも止めた。

なので、今では、大会や練習終了から寝るまで、もしくはシャワーを浴びるまでに着用することがほとんどである。

感想としては、心地よい圧迫感が足のむくみを抑えてくれる気がする。
実際、朝まで着用していた時などは下半身の疲労がすっかり取れていたこともある。
短時間でリカバリーするのは難しいので、できるだけ長い時間着用するのがベストだろう。

それから、大会や練習中に良く着用しているのがこれ。




これは、ふくらはぎを適度に圧迫することにより、肉離れを防いでくれるのに加えて、疲労が溜まりに難くなる感じがする。
また、疲れていて足が重くなる大会二日目以降などは、これを着用することにより、足が軽くすら感じられる。
ダブダブだとあまり効果が得られないと思うので、サイズで迷ったら小さめを買うと良いだろう。

あとは、スキンズ製品で持っているのはこちら。




これは、練習中に着ることが多い。適度な圧迫感が心地よい。
他社の製品だと、脇が擦れて赤くなってしまうことがあったりするのがだが、このスキンズのショートスリーブでは一度も無い。

スキンズは決して安いものでは無いのだが、その効果を考えると一つは持っていて損の無い製品だと思う。
個人的には、パワーソックスが一番気に入っている。
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2011年09月18日

マクダビッド(McDavid)サポーター

昨日の記事で足首の捻挫防止のためには、テーピングの次にサポーター(下記)がおススメと書いたが、そのサポーターのメーカーである「マクダビッド(McDavid)」という会社は他にもいろいろサポーターを出していて、自分が足首サポーター以外の製品も持っていたことに気付いたので、少しご紹介。



マックダビットジャパンのWEBサイトをみると、「マクダビッドは、1969年にロバート・F・マクダビッドU博士が米国シカゴで製品開発を開始。以来、世界で70ヶ国以上の国や地域のアスリート達に愛用されるスポーツメディカル分野のグローバルブランドです。」とあり、各種サポーターを中心に、テーピング、アイシング用品など、スポーツ選手の身体のケアを行う製品を出している様だ。

アルティメットチャレンジャーが、上記の足首サポーターをスポーツ用品店で買った時も、他に様々な種類のサポーターが陳列されていたのを覚えている。

で、他に自分が持っている製品はこちら。



これは太ももやハムストリングスに張りがあったり、ちょっと肉離れっぽいかな?みたいな違和感があったりする時のために買ったもので、使用頻度は決して高くはないが、どうしても練習や試合を休めない時に使ったりする。(本来は休養するのが一番良いと思うのだが、そうはいかない時もあるので・・・)

マジックテープなので、激しく動くと緩んでしまったりするが、その分、気軽に取り外しや付け直しができるので、使用感としては満足している。

まあ、これを使わざるを得ない状況にならない様に、トレーニングしたり、身体をケアしたしするのが一番なのだが・・・。
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2011年08月08日

iPhoneアプリ「Championship Ultimate」

チャレンジャーが知る限り、最も良く出来たアルティメットゲームのiPhoneアプリ「Championship Ultimate」をご紹介。

有料(250円)ですが、ゲームソフトを買うと思えば安いもの。

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過去にニンテンドーDSのソフトを紹介したが、そちらよりもお奨めである。

結構細かくできていて、オプション設定で難易度(3段階)やコントロールの細かさ(2段階)、リプレイのスピード(4段階)が選べたりする。

ゲームだが、エキシビジョン、トーナメント、トレーニング、ウォームアップと選ぶことができる。
そして、チーム名とユニフォームカラーも選択でき、新しいチームを追加することもできるが、予め登録されているチームから選ぶこともできる。

因みに登録済みのチームはちょっと偏りがあるのだが、有名どころだと、シアトルのサカイやライオット、大学の強豪、ウィスコンシン大やコロラド大などがある。

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エキシビジョンは1試合だけだが、トーナメントは複数チームとの対戦が組まれているなど中々本格的だ。

会場は、高校・大学・スタジアムから選ぶことができ、ゲームポイントも3〜13点の間で、そして、なぜか選手の数まで2〜7人から選ぶことができる。

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ディフェンスも、フォースミドル・サイド・バック、ストレートアップ(フラット)から選べるし、オフェンスは(バーティカル)スタックかホライゾンタルか選べる。

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また、上記の実際の試合モードの他に、トレーニングとウォームアップモードがあり、トレーニングではラン、ダイブ(レイアウト)、スローの正確性(ターゲットプラクティス)、カットバック(インカット)、ダンプスロー、ダンプカット、ラダードリルの様なもの(オフェンシブフロー)、ロングスロー(ハッキング)、マンツーマンディフェンス(パーソンディフェンス)、マーキング、ダイブディフェンス(レイアウトディフェンス)を練習することができる。

ウォームアップは二人でひたすらスローを投げ合う。

実際、ゲームをやって見ると操作が結構難しいので、練習モードはためになる。

まあプレステとかのスポーツゲーム(ウイイレとか)に比べてたら、完成度が高いとは決して言えないんだけど、そもそも制作費が全然違うし、何よりアルティメットゲームでここまで作りこんだものは今まで無かったので、今後への期待も込めて、お奨めしたい。

たくさん売れれば、バージョン2とかも出るかもしれないしね。

iPhoneアプリ「Championship Ultimate」

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2011年07月28日

iPhoneアプリ「Ultimate Frizbee Lite」

前にWFDFルールのiPhoneアプリを紹介したが、今回は軽めのアルティメット関連アプリを。

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Ultimate Frizbee Lite


アルティメットを題材にした無料のゲームアプリです。

プレー画面はこんな感じ。

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エンドゾーン付近。

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見てるだけでもそうなのだが、やってみるともう突っ込み所満載で・・・。

まず、ハリガネ人形の様なプレーヤーはまだ序の口。

オフェンス二人に対して、ディフェンス一人という有り得ないシチュエーション。

しかも、一回パスを出したら、ひたすらワンツー。で、ディフェンスはずっと一人。

まあ、無料ですから。

マーカーがいないので、ストーリングは永遠に続く。

ナイスDをすると、相手(コンピューター)はなかなかパスを出さない。

なので、結構1ポイントが長くなる。

まあ、無料ですからね。

やっとこさ得点しても、15点どちらかが取るまで終わらない。

しかも、ポーズボタンが見当たらない。

極めつけは、有料(85円)のフルバージョンがあるらしい。

今流行のフリーミアム(簡易版は無料で、高機能は有料)なんだけど、この無料版の出来では、正直・・・。

いや、フルバージョンは比べ物にならない程、充実してるんだろう!

・・・と信じたい。

どなたか、試してみた人いたら教えてください。

繰り返しですが、このUltimate Frizbee Lite無料です。

暇つぶし、というかジョークとしてなら、お奨め・・・かな、たぶん。。。

▼Ultimate Frizbee Lite
Ultimate Frizbee Lite - Sean Farrell
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2011年06月19日

sam works

ちまたで話題になっているsam worksをご紹介。

sam worksとは文化シヤッター・バズバレッツに所属する斉藤卓也選手(のブログはこちら)が作っている革製品のブランド(工房?)名です。

で、早速、オリジナルオーダーを依頼。
正確に言うと、こんなのどう?って言ったら作ってくれた。

(勝手に)名付けて、sam works ディスクホルダー。

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裏はこんな感じ。

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表の取り外し部分はこんな感じ。

IMG_7540[1].jpg

裏のフックはこんな感じ。

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使う時はこんな感じ。

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なかなかグッド!

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それから、sam worksコインケース(ハーフムーン)。(これも勝手に命名)

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取り出すときはカパッっと大きく開くのでとても便利。

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アメリカだと、パーキングメーターやらコインランドリー(洗濯機が無い家が多い)とかで、いつも小銭を沢山持っておく必要があるのです。

二つセットで特別価格で提供してもらいました。

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ありがとう!sam works!

sam works 斉藤卓也選手のブログ
(たぶん注文もこちらから出来ると思います)

将来的には、ディスクホルダーなんかは、クラブジュニアネットで販売されてたりするかもしれません。

余談ですが、sam worksの「sam」は恐らく侍(Samurai)から来ていると思われます。
(彼のブログタイトルはSamurai Ultimate)
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2011年02月24日

ホワイトボードの活用のススメ

戦術やプレー等の確認やディスカッションにとても役に立つホワイトボード。
以前はGAIA製のものやアメリカで売られているものが、日本でも販売されていたのだが、今では無い様だ。

自分はいつも持ち歩くようにしているのだが、海外でもこれがあれば、言葉の壁があっても、すぐにお互い理解することができて、とても便利だ。

バスケなどの他スポーツ用のものでも良いのだが、マグネットが無かったり、数が足らなかったりすし、サッカー用は大きいタイプのものが多かったりしていて、アルティメット用にこれ、というものは中々ない。

自分が学生の時は、東急ハンズにいって、A4サイズのホワイトボードとマーカー、マグネット、そしてプラスチックケースを買って活用していた。今なら100円ショップで買い揃えることも可能だったりすると思う。

でも、東急ハンズや100円ショップは全国どこでもあるわけではないし、品揃えにばらつきがあるので、いろいろ調べていたら、Amazonで揃えられそうなことが分かった。



コクヨS&T カラーマグネット φ15 白 マク-15NW
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和泉化成 ファイルケース クリヤー A4L 3579
240円

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上記全てを買っても1,500円弱。これでチームが強くなるのなら安いと思う。
あるものだけ近くの100円ショップや雑貨屋で調達し、足りないものだけamazonで買ってもよいだろう。

そういえば、自分のホワイトボードが最近見当たらない。
ずいぶんボロボロになってたし新しいのを買いますか・・・。
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