2012年05月13日

2012クラブジュニアインビテーショナル[CJI](5月12〜13日)

日本のトップチームのみが参加することができる2012クラブジュニアインビテーショナル[CJI]に日本代表オープンマスターズチームとして参加。

会場は山梨県河口湖町くぬぎ平サッカー場。
2002ワールドカップサッカーの際、カメルーン代表のキャンプ地だったらしい。

車で20分ほど下った最寄駅の河口湖駅で標高857mらしいから、フィールドは標高1,000mぐらいあるだろう。
これくらい標高が高くなると空気が薄くなるので、心肺機能への負担が大きくなる。

また、第一試合開始が早めという事もあり、金曜入り。
翌朝の風呂から見える美しい富士山を眺め、モチベーションを高める。

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試合は、参加7チームによる総当たり戦。(15点先取、60分タイムキャップ、70分時間制限)

一日目は、vs上智大学9-8勝ち、vs早稲田大学9-8勝ち、vsロキートス8-11負け、で2勝1敗。
二日目は、vs大阪体育大学6-10負け、vs日本代表オープンチーム5-15負け、vs信州大学15-8、1勝2敗。

通算3勝3敗で、日本代表オープンマスターズチーム、ロキートス、早稲田が並び、得失点差を考慮した結果、最終順位は以下の通り。

1位 日本代表オープンチーム
2位 大阪体育大学
3位 ロキートス
4位 日本代表オープンマスターズチーム
5位 早稲田大学
6位 上智大学
7位 信州大学

また、ウィメン部門は下記の通り。

1位 ウィメン代表
2位 壱
3位 HUCK
4位 MUD
5位 大体大
6位 ボンバーズ

日本代表オープンチームの試合以外は、どれも接戦で、どのチームにも勝つチャンスがあったと思う。
パターンとしては、中盤〜後半に追いつかれる又は逆転されるパターンが多かった。

ディフェンスセットとしては、もっと早いタイミングで相手を仕留めないといけない。
ターンオーバーはもちろん、ブレイクの数を増やさないといけない。

前回の合宿で涙が出るほど悔しい思いをした日本代表オープンチームとは前回以上の大差でコテンパンにやられた。

前回の対戦を踏まえ、こちらの得意所を全て消して来てたし、ミスもかなり少なくなっていた。
一本一本目的を持って試合に臨んでおり、改めて関心させられた。

前回1度もターンオーバーを起こすことができなかったマンツーマンディフェンスは、3ポイントのチャンスで2回のターンオーバーを得た。

どちらもブレイクできなかったことは課題だが、ターンオーバーの起こり方も自分達の思惑と関連したものだったし、前回よりは(少なくともマンツーマンディフェンスに関しては)レベルアップできたかな、と思う。

ただ、日本代表として参加しながら、4位という結果は、とても悔しいものである。

でも、考えて見れば、「代表」という名前が付いているから強くなるわけではなく、強いから(日本代表オープンチームの様に)「さすが代表!」を言われるのだ。

よく考えて見れば、自分は過去の代表チームで活躍したり、そこでの実績があるわけでも全く無い。
「代表」という名前に、知らず知らずのうちに酔っていたのではないか?

こういうことを、今更思うということは、自分の中に甘えというか、心の緩みがあったのかもしれない。

あと二ヶ月、ある意味「日本代表」ということは忘れて、初心に返り、いちアルティメットプレーヤーとして、個人&チームのレベルアップだけを考えて、精進していきたいと思う。

とにかく、課題が多く見つかった大会だったが、これを生かすも殺すもあと2ヶ月弱の使い方次第。
やるしかない。
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2012年04月29日

オープンマスターズ日本代表合宿(4月28〜29日)

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GWの頭の4月28〜30日にオープンマスターズ日本代表合宿が行われた。
自分は所用のため、3日目は参加できなかったので、2日目までの様子をご紹介。

世界大会のフィールドの半分以上が人工芝ということで、今回は人工芝のグラウンドにて合宿。
(3日目は疲労を考慮して、天然芝で行ったらしい)

初日のメニューは、三人ドリル、45、巨峰、ミドルシュート、セット練、昼休憩、スクエア、セット練。
そして、最後は体力練として、35mダッシュ&70ジョグの繰り返しを10分間。

世界大会は1週間の長丁場なので、それを戦い抜く身体を作っていかないといけない。
元気な時に、良いプレーができるのは当たり前。
疲れてきた時こそ、その真価が問われるのだ。

詳しく書いていないが、トレーナーの指示による二人組みのストレッチやダウンもなかなか良い。
疲れている時、脱力しているだけで相手がストレッチをしてくれるのはとても助かるし、選手同士のコミュにケーションにも役立つ。

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二日目の朝は、風呂の前にちょっとジョグをして海へ。
朝もやの中の太陽がなかなか綺麗だった。

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二日目は、スクエア、オヒョイミート、セット練、昼休憩、スクエア、ミドルシュート、練習試合(vsオープン日本代表:10-17負け)、体力練(約40mのダッシュを20本?くらい→怪我のためできず)。

オープン代表にマンツーマンディフェンスは一度もターンオーバーを起こす事ができず。

こちらから、しかけていく意識はあり、フォースサイド、フォースバック、フォースミドル、マッチアップの変更等、その時に考えられる、あらゆる事は行ったのだが、結果的に、全て後手後手になってしまった。

正直、涙が出る程悔しかった。この悔しさを胸に精進するしかない。

原因としては、相手ハンドラーを全くと言っていいほど、止められなかったこと。
相手のリズムやスローの幅や種類についていくことができなかった。

世界大会ではストーリングでどこまでプレッシャーをかけられるかが肝になると思うので、これを良い教訓として、初めて対戦する相手に対して、どうテンポを崩していくかを想定しながら、今後の練習を行っていきたい。

また、オープン日本代表とは、5月12〜13日のCJIで再戦の機会があるので、同じ轍は踏まないように、しっかりとやっていきたいし、是非リベンジしたい。

その前に、二日目の午前中のセット練で痛めた膝(の半月版)を完治させないと。
先月から、トレーナーに言われて週1・2回は行っている温冷水浴は体感的に疲労回復に効果があるので、続けよう。

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2012年03月05日

トライアスロン正式タイム

ハレイワ・トライアスロンの正式タイムが発表された。

アルティメットチャレンジャーのタイムは以下の通り。

総合 1時間27分57秒(93位)

スイム(500m) 21分54秒(197位)

バイク(20km) 36分25秒(80位)

ラン(5km※) 24分40秒(27位)

※内2kmは砂浜

ちなみに、完走者はぜんぶで200人。

・・・ということは、スイムは後ろから4番目!

いやあ、危なかったあ。

と、ほっとして?ふと性別を確認していると、自分より後ろの3人は全員女性!!

ということは男性では一番最後。。。

でも、そこから捲くりに捲くり、最後は半分より前でゴールできたから良しとしよう。

泳ぎを練習したのは、通算で10回くらいで、自転車は友達からの借り物なので、1日しか練習しなかったことを考えれば、上出来だろう。(常にポジティブシンキング)

次もし挑戦する機会があれば、少なくとも真っ直ぐ泳げるようにして、走りではトップ10を目指したいなあ。
走りが身上のアルティメッターとしては、ここは頑張りたいところ。

ちなみに、コース図はこんな感じでした。
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2012年02月28日

キング・カズinハワイ

先週の土曜日にキング・カズこと三浦和良選手の所属する横浜FCがハワイで試合をするということで、応援に行ってきた。

相手は韓国の釜山アイパークFCというチーム。

試合前には国歌斉唱。
久々に君が代を歌った気がする。

胸に手を当てて、国歌を口ずさむ姿も様になるキング・カズ。
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そして試合開始。
・・・と相手が強く、一方的な展開。

開始10分過ぎに1点入れられ、さらに攻めまくられ防戦一方。
相手のフリーキックでは11人全員が自陣ペナルティエリアに入って守る懸命の守備。。。
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しかし、キング・カズも奮闘。
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後半、良い位置でのフリーキックで味方に指示を出すカズ。
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チャンスらしいチャンスも作れず、試合は終盤へ。

自分はサッカーは小学生の時に少ししかやったことが無いので、全然できないけど、チーム全体として実力差があるのは良く分かった。
何より、キックやトラップの精度が全然違ったので、その先の戦術うんぬんまでいかず、全く勝負にならない感じだった。

これはアルティでも一緒だ。
基本のスローとキャッチがまずしっかりしてないと、戦術も生きない。
他競技を見て、改めて、基礎の大切さを実感した。

そして、残り約10分でカズの足がピタリと止まった。
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交代を求めて手をあげるカズ。
サッカーは、アルティメットの様にインジャリータイムアウトで急にプレーは止まらないので、無常にもプレーは続けられる。

足を引きずりならが、自分から外に出るカズ。
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そして試合終了。3−0で釜山の勝利。

後で知ったのだが、この試合の次の日の2月26日はカズの45歳の誕生日だったらしい。

45歳にして、現役でありつづけるキング・カズ。
この歳で、20・30代の選手達と1時間以上フィールドを走り回っているのだ。

アルティメットチャレンジャーは35歳。
カズを見習って、まだまだチャレンジせねば!
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2012年02月16日

最近のアルティメットに関するテレビ報道について考える

ここ最近、アルティメットに関するテレビ報道が続いている。

今日はTBSの朝ズバ!で先週末に行われた関東オープンでの日本代表チームの様子が報道された。

朝ズバ!「アルティメット」


先月には人気アイドルグループAKBの番組でアルティメットチャレンジャーの母校・早稲田大学ソニックスが出演し、AKBのメンバーと一緒にアルティメット(の練習)をする場面が流れた。

週刊AKB「早稲田大学ソニックス」


今年7月に大阪・堺で開催される世界大会に向けて、一般の人がテレビを通してアルティメットという競技を知る機会が増えるのはとても素晴らしいと思うし、どんどん報道して欲しいと思う。

アルティメットというスポーツはまだまだマイナー中のマイナーな競技だと思う。
逆にだからこそ、テレビで「珍しいスポーツ」や「ニュースポーツ」として取り上げられることがある。

または、一般には公園で子供が投げるおもちゃか、犬に投げるものとして認識されているフリスビー(フライングディスク)を使った激しい競技スポーツという意外性もあるだろう。

例えば、ハンドボールやアメフトはマイナー競技だと(アルティメットチャレンジャーは)思うが、マイナーとは言え、そのスポーツを知らない人は少ないので、こういう報道のされ方は少ない。

もう少し認知度が大きくなれば、こういう報道のされ方も少なくなってきて、(ハンドボールやアメフトの様に)次のステージになり、別の課題が出てくると思うが、今は「珍しさ」「目新しさ」などを切り口にどんどんテレビに出ればいいなあと思う。

また、番組を見た人のアルティメットというスポーツのイメージがほんの数分間の映像で決まってしまう事も多いだろう。

みのさんが今回述べていたように「犬がやるもんだと思ってた!」と言うのが、一般の人の感覚を代弁しているかもしれない。

そういう意味では、試合時のユニフォームはとても大事だと思う。
(※上記の番組での映像がどうこうという分けでは無い。)

メジャーなチームスポーツでは、上下揃ったユニフォームで戦うのが当たり前だ。

だが、アルティメットチャレンジャーがアルティメットを始めた17年間には、学生選手権と言ったメジャーな大会でも、チーム内で短パンがバラバラだったりした。

今ではローカル大会はともかく日本の主要な大会ではそういうことは見られなくなってきたが、ソックスやユニフォームの下に着るアンダーアーマー系やキャップ類は揃っていない。

これらをどこまで揃えるべきかどうか、という議論はあるだろうが、少なくとも野球やサッカー、バスケ等のメジャースポーツでは、多くの場合、これらの色等がチームで統一されている。

普段メジャーなスポーツをテレビで見ている人にとってはそれが普通なので、そうでないと、あまり組織化されてない(遊びの延長の)スポーツなのかな、と感じてしまう可能性もあると思う。

特に「フリスビー」を扱うアルティメットではこのことは尚更注意すべき必要があるのでは無いだろうか。

そいういう意味で言うと、この世界大会の映像はとても素晴らしいと思う。

2010世界アルティメットクラブ選手権:サカイ・アンドリューフレミング選手のダイビングキャッチ


転載なので映像自体のクオリティは置いておいて、選手達の統一されたユニフォーム、スタジアム、観客、カメラアングルと揃っていて、これなら激しい「きちんとした」競技スポーツだと多くの人が認識することだろう。

ぜひ、こういう映像が今後、どんどん報道されるといいな、と思う。

余談だが、上記のみのさんのコメントは、2年間前にアルティメットが報道された時のコメントと全く同じだったらしい。

と言うことは、2年前からアルティメットの認知が進んでいないということか!?
(少なくともみのさんの中では・・・)

みなさん、ことがあるごとに、飲み会でも就職活動でも友達との雑談でも、機会があれば、アルティメットを説明しましょう!

昔、いちいち説明するのが面倒で、サッカーやってます、とか言ってた自分が偉そうな事は言えませんが、こういう草の根の活動が大事だったりします。

みなで、アルティメットを広めていきましょう!!
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2012年02月07日

日本学生フライングディスク連盟WEBサイト

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諸事情で暫くアクセスできなくなっていた日本学生フライングディスク連盟のWEBサイトがリニューアルオープンした。

日本学生フライングディスク連盟公式サイト

ブログやギャラリーページもある様なので、今後の情報発信に期待したい。

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ツイッターのアカウント(@e_jsff)でのつぶやきにも注目です。

学生連盟のみなさん、がんばってください!
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2012年01月21日

イチローの卒業文集

知っている人もいると思うが、イチロー選手の小学校の卒業文集が素晴らしい。

6年生の時点で、ここまで具体的に物事を考えているところが凄い。

そして、「夢」に対する強い意志を感じる。

それがあってこその今の活躍なのだろう。

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僕の夢

 ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校でも全国大会へ
出て、活躍しなければなりません。活躍できるようになるには、練習が必要です。ぼくは、その練
習にはじしんがあります。ぼくは3才の時から練習を始めています。3才〜7才までは、半年位や
っていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は、はげしい練習をやっています。
だから一週間中、友達と遊べる時間は、5時間〜6時間の間です。そんなに練習をやっているん
だから、必ずプロ野球の選手になれると思います。そして、中学、高校で活躍して高校を卒業して
からプロに入団するつもりです。そして、その球団は、中日ドラゴンズか、西武ライオンズが夢です。

 ラフト入団でけいやく金は、1億円以上が目標です。
ぼくがじしんのあるのは、投手と打げきです。去年の夏ぼくたちは、全国大会へ行きました。そして
ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバ−1投手とかくしんできるほどです。打げきで
は県大会、4試合のうちに、ホ−ムランを3本打ちました。そして、全体を通して打りつは5割8分3
りんでした。このように、自分でもなっとくのいくせいせきでした。そして、ぼくたちは1年間まけ知らず
で野球ができました。だから、このちょうしで、これからもがんばります。

 そして、ぼくが一流の選手になって試合にでれるようになったら、お世話になった人に招待券をくば
って、おうえんしてもらうのも1つです。とにかく一番大きな夢は、プロ野球選手になることです。

鈴木一朗

そして、下の写真は、去年、アメリカの書店に並んでいたイチロー選手が表紙のスポーツ雑誌。

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日本人がアメリカのスポーツ雑誌の表紙を飾ることはなかなか無い。
それだけ、野球の本場、アメリカでも認められている証拠だ。

それにしても、卒業文集といい、日本プロ野球8年連続首位打者といい、メジャーリーグ10年連続200本安打といい、凄いなあ。

去年こそ、200本安打は途切れてしまったけど、ぜひ今年また頑張って欲しい。

38歳にして、世界の一流であり続けるイチロー選手。

絶対に追いつくことはできな憧れの存在だけど、少しでも近づける様に、真似できるところは真似していきたいと思う。
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2012年01月18日

アルティメットの練習場所について

最近、ツイッターでアルティメットの練習場所に使っているグラウンドが使用禁止になったとか、それが撤回された、とか言う話題があったので、思うところを少々。

アルティメッターにとって、練習場所の悩みは避けては通れないと言っても過言では無いと思う。
アルティメットチャレンジャーがアルティメットを始めた17年前から、それはあまり変わっていない様な気がする。

まず、世界を探してもアルティメット専用のグラウンドは(自分が知る限り)一つしか無い。

アルティメット専用グラウンド(カナダ)

まあ、野球場でも、サッカー場でも、ラグビー場でも、基本、芝生のフィールドがあれば、練習できるので、専用グラウンドにこだわる必要が無いのだが、他の競技だと予約ができなかったり、使用許可が下りなかったり、ということは少なくない。

これは大人の事情もあると思うが、そのフィールドを作る時に、野球協会なり、サッカー協会なりがお金を出していたりする、ということもあるので、そう言った競技が優先されてしまうのは、しょうがない部分もある。

あと、アルティメットにはプロチームが無いので、学生チームはもちろん、クラブチームも財政的には厳しく、高い使用料を払って、整備されたフィールドを使うということも、毎週の練習では厳しかったりする。

そこで、よくあるパターンが、河川敷のグラウンドや公園の広場を使って練習するというパターンである。
(というか日本のほとんどのアルティメットチームがこれだと思う)

この場合、管理者(役所や公園管理事務所等)に使用許可を得ているケースとそうでないケースがある。

前者でも、河川敷や公園の広場という性質上、占有使用を許されている場合は少なく、他のスポーツや一般の人の迷惑にならない範囲なら使ってもいいですよ、的な許可が多いと思う。

また、後者の場合は、ある意味、無断で使用している(そもそも管理者がはっきりしない場合もあるが)わけなので、一般の人に迷惑をかけないこと、他スポーツ(又は他チーム)とうまくやっていくこと等、はとても大切だと思う。

例えば、コーンで囲まれたアルティメットフィールド内に、一般の人が入ってきたりすることは良くある。

アルティメットを見たことの無い人からすると、コートがどういう形なのかや、ゲームの流れ、ディスクの飛距離などが想像できないから、今そこに人やディスクがなければ、歩いても問題ないのかな、と考えるのも無理はない。
(そもそも、その場所をアルティメットで占領していいか、という問題もある)

例えば、野球の外野はどこまでボールが飛んでくるか、野球をやったことのない自分には分かり難い。
もしかすると、邪魔にならない場所を歩いてるつもりでも、バッターからすると危ないので、プレーが中断しているのかもしれない。

もっと言えば、クリケットというスポーツはどういうコートの形をしているのか、どういう方向にボールが飛んでくるのかは全く想像がつかない。
知らないうちに、ほかのスポーツをやっている人達に迷惑をかけているかもしれない。

だから、自分がアルティメットをやっている時にそういうことが起こった時は、その人がコート外に出て行きそうならそれを少し待つか、暫く留まりそうであれば、「すみません。今ちょっと練習(試合)をしていまして、このコーンの外側に移動してもらえませんか?」と丁寧にお願いする様にしている。

これを、自分達がコーンで囲んだエリアなんだから入ってくる人が悪い、という感じで、「どいて!」とやると、その人達に不快に感じ、それを役所等に通報したするなど、無用なトラブルを起こしてしまう可能性がある。

もちろん、練習や試合に集中している時に、中断されるのは気分の良いものでは無いかもしれない。
しかし、相手のことを考え、自分達の置かれている状況を考えて、一歩引いて、落ち着いて、丁寧に対応するのが、後々のためにも良いと思う。

イライラした気持ちを持って練習しても良いことは無いし、10分や20分も中断されるわけでは無いのだから。

また、他スポーツとうまくやっていくことも大切だと思う。
特に最近ではラクロスやアメフトのチームと場所を取り合う状況になってしまうことが多いと感じる。

メジャースポーツでない彼らも練習場所には苦労しているのだと思う。
なので、出来るだけ、話し合い、協力できる所は協力していくのが、お互いのためだと思う。

例えば、先にその場所に入り、アルティメットコートを作っていたとしても、基礎練習などをしている時間は全部使わないわけだから、そういう時は、自分達が必要な場所を相手に伝え、邪魔にならない範囲で彼らにも場所を使わせてあげるとか、昼休憩をうまく利用して、使用時間を重ならない様にするとか、いろいろあると思う。

こういうことをして良い関係を築ければ、逆に、彼らが先に場所に入って練習していた場合でも、こちらに協力してくれるかもしれない。

これは、他スポーツに対してだけではなく、他のアルティメットチームに対しても同じことが言えるだろう。

また、基本は、(使用許可が無い場合)その日、先にその場所に入って練習を始めているチームが優先されるべきだと思うが、近くに住んでいるチームメイトなどが先にコーンだけを追に来て、あとの人は後から来るのに場所をもう占領した、と言うのは、正直、どうかと思う。

これはアルティメット界では通用する手かもしれないが、他のスポーツにはどうだろう?
また、極端な話、前日、いや、一週前からコーンを追いていたら良いのだろうか?

そこに誰かいないといけない、という言い方もあろうが、場所取りのためだけに一人(又は数人)だけ来ているチームと、全員が集まって練習を始めたいチームがあるならば、基本的には、グラウンドや広場はみんなのものなのだから、後者のチームが使用するのが正しい使い方だと思う。

それから、アルティメットの練習の場合、午前中から日暮れまで練習を続けるチームも多いが、他スポーツだと2〜3時間で終わる場合も少なくないので、そう言った人達から見れば、アルティメットチームは長時間グラウンドを占領しすぎだと感じるかもしれない。(アルティメットも、他スポーツの様に、数時間の密度の濃い練習にするのもありかもしれない)

仮に、トラブルが発生したら、役所はどう考えるか。
悪い(と思われる)方を使用禁止にするだろうし、もしどちらが悪いのか良く分からない場合は、面倒を避ける為、とりあえず、両方とも使用禁止にしてしまうこともありるだろう。

こうなっては、どちらに取っても良い状況では無い。

それから、野球やサッカー等の使用目的が決まっているグラウンド、もしくはその周辺を使用する場合は、最善の注意が必要だと思う。

これは実際にあった事だが、ささいなことから、アルティメットチームと野球チームがとっくみあいの喧嘩に発展したのを見たことがある。

こういうことが原因で、その場所が使えなくなったりしてしまうのだ。

あとは、他のスポーツが使用を控えているような、雨の後のぬかるんでいる様な状況で、激しい練習をすると芝がグラウンドが荒れてしまう恐れがある時は、本当に使っても大丈夫か、十分検討する必要があると思う。

たった1度、そのチームがグラウンドを使って、荒らしてしまった結果、全てのアルティメットチームが長期間使えなくなってしまうこともあるかもしれない。

いずれにしても、全てのアルティメットチームや選手は、一般の人や他スポーツのことを考え、自分達の置かれている状況を考えて、練習場所を使っていくことが、自分達のため、チームのため、アルティメット全体のためになると思う。
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2011年12月31日

2011を振り返って

2011年のアルティメットチャレンジャーに起こった出来事。

2月 アメリカ最大のビーチアルティメット大会・レイアウト(Lei-Out)

3月 ドリームカップ・招待選手来日(その1その2その3その4その5その6)、そして東日本大震災による中止

4月 PRAY FOR JAPAN, PLAY FOR JAPAN. 始動(活動中)

5月 ハワイへの引越し決定&ストリートギャング(Streetgang)トライアウト辞退

6月 アルティメットクリニック東日本

7月 ポットラッチ&サンディエゴとの別れ(パーティピックアップ)&ハワイへ

8月 トゥウィートル・ビートル・ビーチ・バトル(ハワイのビーチアルティメット大会)

9月 USA ULTIMATE ミックス1次予選・ハワイ地区

10月 USA ULTIMATE マスター予選・南西部地区(その1その2)&本戦・準優勝(その1その2その3その4その5

11月 GAIA ULTIMATEカップ・招待選手来日(その1その2)&千葉ナイト

12月 ホノルルマラソン

今年もいろんなことがありました。

多くの人に支えられました。

1年間本当にありがとうございました。

みなさん、良いお年を!

Happy New Year!
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2011年11月21日

GAIA ULTIMATEカップの後・・・

GAIA ULTIMATEカップの次の日、招待選手達とともに4時起きで始発電車に乗って築地市場へ。

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あれ?時刻の電光ボードって普通は手届かないよね??

ぎりぎりマグロ卸売市場の見学ツアーに間に合い、マグロの競りを見学。
自分も初めて見たけど、とにかくマグロの数が凄い。
日本人ってマグロ好きなんだかなあ。自分も大好きだけど・・・。

その後、市場内の大和寿司へ。

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数軒隣の寿司大ほどでは無かったのだが、こちらもかなり列が出来ていて、30分くらい待った。
お腹が空いて、他の店で妥協しようとする3人をなだめるのが大変だったが、さすがに築地で食べる寿司は新鮮で美味しかった。

あまりにも早起きしたので、寿司の後、場内をうろうろしていたら、小腹が空いたので、場外のラーメン井上へ。
ここは、醤油ベースの透き通ったスープのいわゆる東京ラーメン。
これも旨い!

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みんな、お腹いっぱいだって言ってたので、じゃあ自分が一つ頼んで一口あげると言ったら、美味しい!と言ってバクバク食べてた。

空港までは社長の運転する車で送ってもらい(ありがとうございました!)、来年7月の大阪・堺の世界大会での再会を誓って、みな帰国。

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それにしても、全ての写真でボーはお茶目な顔をしている・・・
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2011年07月31日

Welcome to Hawaii!

先日はサンディエゴの仲間との別れがあったが、引越しの良い所は、そのすぐ後に新しい出会いがあること。

早速、ハワイ・ホノルルでのピックアップ形式の練習とゲームに参加。

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こっちでアルティを始めた日本人の選手がいたり、思いがけずサンフランシスコ時代の元リボルバーの友人家族にばったり会ったりと新旧含めいろいろな人に出会えて楽しかった。

ある人には、早速、11月にハワイで行われる大会に一緒にでないかと誘われたり。
フリスビーが投げれれば、どこでも友達がすぐに出来るのは本当に素晴らしい。

ここホノルルでは、周辺のものも含めれば、ほぼ毎日どこかでピックアップゲームがあり、日本人にも有名なアラモアナショッピングセンターの目の前の公園でも、週2回行われていたりする。

日本でもハマナイJナイトなど気軽に参加できるピックアップゲームがあるが、こういうのって本当に良いと改めて思った。
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2011年07月26日

Good bye, San Diego.

サンディエゴを発つ前日、最後のピックアップゲームに参加した。

すると、ピックアップ終了後、熊本に日本人の彼女がいるというレイが

「Sat、ちょっと来てくれ!」

と言うから近くにいったら、何とメッセージカードを手渡された。

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裏には・・・

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封筒を開けると、中には皆からの心温まるメッセージが。。。

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その心遣いにジーンときた。

どこかの土地を離れるというのは、そこにいる友人達と別れるということで、やっぱり少し寂しいものである。(と、同時に新しい土地への期待感やワクワク感もあるのだが)

Thank you very much, San Diego.
Thank you very much, my friends in San Diego.
Good bye, San Diego.

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(最後に写真を撮ろうと思っていたら、みんなさっさと帰ってしまい・・・)

追伸:
封筒にはメッセージカードの他にこういうものも入っていた。

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これは、チャリティーギフトカードと言って、貰った人が、ユニセフやWWF、赤十字などから寄付先を選んで募金できるギフトカード。

みんな、自分がやっているPRAY FOR JAPAN, PLAY FOR JAPAN.プロジェクトに協力してくれていたから、さらに寄付してくれたんだろう。

本当に感謝です。
Thank you all very much, my friends.
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2011年07月17日

なでしこジャパン!

なでしこジャパンがアメリカをPK戦の末、破って優勝した。
おめでとう!そして、ありがとう!!

日本がアメリカを完全に上回ったとは言えないかもしれないが、過去24戦21敗3分の相手に、世界選手権決勝という大舞台で、2度も追いつき、PK戦に持ち込んだことが、すでに快挙だったと言えるだろう。

まさに選手全員が最後まで諦めず、戦術を完遂した結果だと思う。
その戦術について、準決勝のスウェーデン戦の後の新聞記事で大変興味深い記事を見つけた。

なでしこ:躍進支えた「澤シフト」…危機管理の要に起用(毎日新聞)

元々得点力が高く、不動のエースフォワードだった澤選手が今回ボランチ(中盤の後ろの守備的な位置)でプレーしている理由が書かれている。

『澤の「ボールを奪う能力」に着目し、大胆なコンバートを行った。試合展開を読む力のある澤は、危機察知能力も高く、競り合いにも強い。その能力を最大限に生かす戦術を、同時に導入した。』

確かに決勝戦でも、鋭い読みやここぞという時のスピードやフィジカルで澤選手が中盤でボールを奪うことが多々あった。
得点だけなく、守備でも走り回った澤選手はMVPに値する素晴らしい活躍だったと思う。

そして、チャレンジャーがさらに関心したのはこちら。

『サッカーの守備は、相手をゴールから遠いサイドに追い込むことがセオリーだ。だが、サイドでは1対1の局面が増え、そこで突破を許せば中にクロスを放り込まれ、ゴール前で体格差が露骨に出てしまう。佐々木監督は「日本はクロスへの守備がウイークポイント」と認めた上で、守備では中に相手を誘導し、中央の澤のところで奪う守り方に変えた。』

決勝のアメリカ戦では、サイドからボールを上げられる事も多くヒヤヒヤしたが(これは相手がうまかったのだろう)、少なくとも、戦術としては、そういうサイドからの攻撃をなるべくさせない様に、セオリーに拘らない守り方をしていたのだ。

階級制のスポーツでない限り、身体の小さな日本人は海外の大きな選手に比べて常に不利である。
しかし、その不利を最小限に留めるべく、日本独自の戦術を導入する、これは、サッカーに限らず、アルティメットでも同じことが言えると思う。

そして、なでしこジャパンはその戦術で世界一となった。
ということは、アルティメットも・・・。

世界大会は来年7月。

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2011年04月27日

JFDA会員資格更新

20110427.jpg

期限(4月28日)直前になりましたが、JFDA会員資格をで更新しました。

JFDA:2011年4月26日 会員更新について
http://www.jfda.or.jp/2011/04/26/kaiinkoushin/


年会費は5,000円。
4月28日の受付までなので、遅くとも午後3時までに振込みをする必要があります。
(通常は、午後3時以降の受付は次営業日の扱いになるため。午後2時以降で次営業日扱いの銀行もあり)

この期限を過ぎると、再入会扱いになり、入会費1,000円がかかります。
手続きがまだの方はご注意を!

【振込先】
ゆうちょ銀行 
口座番号:00150-6-20757 加入者名:NPO法人日本フライングディスク協会

●ゆうちょ銀行以外の金融機関からの送金の場合
 店名    〇一九店 
 預金種目 当座 
 口座番号 0020757
 受取人名 エヌピーオーホウジンニホンフライングディスクキョウカイ   

※郵便振替用紙以外で送金される場合には、必ず「会員番号」を記入のこと。
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2011年03月24日

PRAY FOR JAPAN

ご存知の方も多いと思いますが、twitterで#prayforjapanというハッシュタグで、日本いや世界中から日本への心配のメッセージが届いています。

http://prayforjapan.jp/

その中でも心に残るつぶやきがここで見れます。

http://prayforjapan.jp/message/

また、その世界中からのメッセージを翻訳し動画にしてくれている人もいました。



どれも見ていると胸がいっぱいになります。



言葉や歌ってあらためてすごい力を持っているなと実感させられます。

まだ、何かの記事でアンパンのマーチがラジオで流れ、多くの方が励まされた、と聞きました。



ちゃんと歌詞まで聴いたことは無かったのですが、素晴らしい歌だと初めて気付きました。

自分はアンパンマンの様にはなれませんが、被災した方々に少しでも早く笑顔が戻る様に、できる事を少しずつしていきたいと思います。

それから、既にご存知の方も多いと思いますが、東北地方のアルティメッターの安否確認&応援掲示板が会津大OBの方の手によって作られています。

東北メッター安否確認&応援掲示板
http://0bbs.jp/UltiMatesTohoku


これを見る限り、ほとんどの方がご無事の様です。

とにかく一日も早く皆さんに笑顔が戻ります様に願ってやみません。
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2011年03月23日

東北関東大震災・募金について

東北関東大震災の被災者そして復興のために今自分が出来ることは募金くらいしかない。

もちろん募金はしたし、今後もしていくつもりなのだが、微々たるものなので、せめてこのブログを読んでいる人達に自分的に気に止まった募金先を紹介したいと思います。

東北・関東大震災募金開始(株式会社クラブジュニア)
http://www.clubjr.com/news_20110318charity.html


1スロー1コインプロジェクト(アルティメット東北リーグ)
http://tohokuleague.com/


東北関東大震災義援金受付(日本赤十字社)※クレジットカード可
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html


もちろん、これ以外にも沢山の募金先はあるので、あくまでこれはその中の一例として参考にしてもらえればと思います。
上二つはディスク関係者が募金しやすい受付先、最下部の日本赤十字社はクレジットカードで募金可能ということで紹介してみました。

あと、日本語が分からない海外の友人等に紹介している募金先はこちら。

Google Crisis Response
http://www.google.com/crisisresponse/japanquake2011.html


アメリカの赤十字と通しても募金は可能なのですが、手続き上、どうしてもロスが生じて、募金全額が日本に行き渡ることが難しいらしく(ハイチ地震の時に問題になったらしい)、直接、日本赤十字社に募金できるのならそれがベストだと言うことです。

本当は日本赤十字社の募金受付ページが英語に対応してれば一番良いんだろうけど、もし、他にも外国人向けの(日本へ直接募金できる)良い募金受付ページがあれば、ぜひ教えてください。

できることを一つずつ。

頑張ろう東北!頑張ろう日本!

そして、頑張ろう自分!
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2011年03月22日

頑張ろう東北!頑張ろう日本!

2011年3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震の威力は凄まじく、あの阪神淡路大震災を上回る被害を上回り、東北関東大震災となってしまった。

幸いチャレンジャーやその家族はその被害を免れたが、仙台にいる親友はまだ断水状態で苦労していたり、両親と連絡が付かない知り合いがいたり、地震直後から連日放送される被害地域の映像などで本当に胸が締め付けられる思いだ。

地震から約10日間、自分に何が出来るのか、ずっと葛藤し、自問自答してきた。
今もすっきりとした回答は見つからないが、少なくとも被害に合ってない自分達が前を向いていかないといけないと思える様になった。

阪神淡路大震災からだって復興したし、何より戦後の焼け野原から世界の工業国へ上り詰めた日本の底力はきっと今回の震災からだって立ち直って見せるはずだ。

頑張ろう東北!頑張ろう日本!
そして、頑張ろう自分!

自分が今、直接的に被災した人達や地域に貢献できるのは寄付くらいだが、いずれはディスクを通じて役に立つことができればいいなと考えている。
そのためにも、自分が今できることを精一杯やっていこうと思う。

震災により亡くなられた方には心よりお悔やみを、また被害に逢われた方にはお見舞いを申し上げます。

東北・関東大震災募金開始(株式会社クラブジュニア)
http://www.clubjr.com/news_20110318charity.html


東北関東大震災義援金受付(日本赤十字社)※クレジットカード可
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
posted by Ultimate Challenger at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

市民アルティメッター

昨日は東京マラソンが行われた。
知り合いが走った人も多かったのではないだろうか。
で、やはりこのニュースには感動した。

東京マラソン:“市民ランナー”川内が3位 世界選手権へ(毎日新聞)

何でも、川内選手は埼玉県の定時制高校で事務職員としてフルタイムで働く、市民ランナーだそうだ。
トレーニングも、勤務時間外の平日午前中と週末しか出来ず、プロや実業団の選手に比べると厳しい環境で、量も少ない。また、合宿や遠征は全て自費だ。

さらに、優勝した次の日は、通常午後から出勤なのだが、勤務先の高校の願書受付のため、朝から出勤。
出場権を獲得した世界選手権へは、上司と相談して、有給休暇と取って参加する予定らしい。

そんな市民ランナーが、恵まれた環境で練習を行う選手達に混じって互角に走るだけでも凄いのだが、素晴らしいタイムと順位を取ったということは、ただただ尊敬である。

と、ふと、考えて見ると、これってアルティメットでも似たようなことがあることに気付いた。

日本のアルティメットにはプロは無い。世界でも無い。(自称プロもいる様ですが・・・)
実業団チームは唯一、文化シヤッター・バズバレッツがあり、一部補助があるそうだが、練習や試合に関しての費用は基本自腹である。それ以外の選手については言うまでも無い。

また、全ての選手にとって、アルティメットをやっているからと言って、勤務時間が短くなったりすることは無い。(文化シヤッターの選手も他の社員と全く同様の勤務を行っている)

練習は、週末にチーム練習、あとは平日の勤務時間外に、個人的にランニングしたり、ジムにいったりしている程度だと思う。

大会の前日夜まで働き、大会の次の日から出勤する人も多いだろう。(有給休暇を取らない限り)
世界大会等は有給を申請して、自費で行く人がほとんどである。

そう、みんな、「市民」アルティメッターなのだ。

一方、アメリカやカナダはどうか。
プロや実業団は無いが、環境は全然違う。

まず、勤務時間が比較的個人の自由で決められるので、平日の夕方にチームで集まって練習やトレーニングを行うことができる。

また、練習とは別に地元地域のリーグ戦(草アルティメット)が平日に組まれている場合も多く、ここでも実戦経験を養うことができる。

もちろん、日本同様、週末はチーム練習を行う。
練習や大会が全て自費なのは日本と変わらないが、有給も自由に取れることが多いので、大会の前後を休んで長期休暇を取得する選手も多い。

マラソンにおける市民ランナーとプロランナーほどの違いは無いにしても、かなり大きな環境の違いがあることには間違いない。

そんな中、日本の選手達はアメリカやカナダの選手達と互角に渡り合っている。
まさに東京マラソンの川内選手と同じ様な状況なのだ。

「市民」アルティメッターに改めて尊敬である。
posted by Ultimate Challenger at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

レーシック(LASIK))

ご存知の方も多いと思うが、レーシックとは角膜をレーザーで照射すことにより、視力を矯正する手術のことである。

実は、数年前からコンタクトをしても眼鏡をしても物がぼやけて見える様になっていた。
そのころから、このレーシックの手術を考えていたのだが、去年あたりから、ディスクもかなりぼやける様になっていたので、この冬に手術を受けようと思い、病院に行ったところ、驚くべき診断が下された。

医者いわく、自分の目、角膜は薄く、変形しているため、レーシック手術はできない、ということだった。
円錐角膜と言う症状に近くで原因は不明の病気らしい。

約15年ほど前に網膜円孔という、放置していたら網膜剥離にも繋がるかもしれない状態になり、その時、レーザー治療を受けていたのだが、それは今回の病気とは関係ないらしい。

この手の病気はレーシックは無理なので、ハードコンタクトレンズでの矯正が普通らしいが、それだとアルティメットのプレー中に落としてしまう可能性が高い。

何とか、うまい治療法が無いかと3つの眼科にかかったが、どこも結果は同じだった。
悪化すると角膜移植が必要になる場合もあると言う。

レーシック経験者の友人の感想なども聞き、情報収集を行い、やる気満々でいたので、正直ショックだった。
コンタクトや眼鏡無しの生活が得られると思っていたが、そうもいかないらしい。

眼鏡をしても、コンタクトをしても、車の運転免許の視力検査もかなり怪しい状況になっていたので、それも解消されると思っていたのだが残念だ。

でも、何より残念なのは、クリアな視界の中でアルティメットをすることはもう不可能だと分かったことだ。
でも、まだプレーが出来ないほどの見え難さでは無いので、何かしら対策をして、チャレンジしたいと思う。

人生は常にチャレンジ。
アルティメットチャレンジャーの挑戦は続く。

レーシック(ウィキペディア)

円錐角膜(ウィキペディア)

網膜剥離(ウィキペディア)
posted by Ultimate Challenger at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

サッカーアジアカップ決勝

サッカーアジアカップで見事日本がオーストラリアを1-0で破り優勝した。

先日の記事で書いた自分の予想(2-1で日本の勝利)は外れたが、勝ったから良しとしよう。

この試合の予想は二つの点で外れた。

まず、「サッカー日本代表もオーストラリアのパワープレーを抑えきるのは難しいと思う。」という予想。
これは、日本代表のディフェンスの頑張りによって、見事0点に抑えるという、うれしい方向で外れた。

もちろん、FWの前田も含めて11人全員でディフェンスした結果だと思うが、特に常にオーストラリアの強力なFWを相手にしたディフェンダーの吉田と今野、少なくとも3度の決定的なシュートを止めたゴールキーパーの川島の頑張りは大きかった。

それから、「アルティメットの様に多少やられても、それ以上にやりかえす様な試合」「1点取られても2点、2点取られたら3点奪う」という予想。
これはオーストラリアの強固なディフェンスに日本の良さは潰されてしまっていた様に思う。

キープレーヤーの本田には常に厳しいマークが付き、なかなか決定的な仕事ができない。
苦しい状況を打開できる実力のある香川、松井と言った欧州で活躍する選手の怪我による欠場の影響もあっただろう。
いずれにせよ、オーストラリアのディフェンスの前に、素早いパス回しや連携で相手を圧倒する日本という姿は見られなかった。

ワンチャンスをものにした李は素晴らしかった。
でも、オーストラリアの枠に飛んだ決定的なシュートは記憶にある限り4回。
一方、日本は(自分の分析では)この1回だけだった。

こう見ると、試合全体的にはオーストラリアのペースだったと思うし、確率的にはオーストラリアの方が勝つ可能性の高い試合だったと思う。

しかし、優勝したのは日本だった。それが結果だ。
こういうことが起こるからスポーツの試合というのは面白い。

アルティメットでも同じことが言えると思う。
いろいろ考えさせられた試合だった。

そろそろ長くなってきたので、続きはまた次回に。
posted by Ultimate Challenger at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする