2006年の3月(与論マラソン)にも一度奥さんと一緒に走って完走してるんだけど、今回はクラブジュニア・ランニングクラブの一員として、一緒に走った。
二人とも昔から走るのは好きだし、自分に取っては、オフの良いトレーニングだと思ってて、フルマラソン(今回で自身3回目)や10kmレース(2005年元日、2007年9月)など結構いろいろ走ってる。
ただ、今回はちょっと仕事とかでいろいろ忙しくて、全日本(10月)が終わったあたりから、ろくにトレーニングできていなかった上、二週間前くらいに体調を少し崩して、不安含みで望んだレースだったんだけど、その予感的中。
当初の予定通り、ハーフまではかなり余裕を持ったペース。トイレでゆっくり用を足したり(これは想定外)してたし、全然余裕だった。
中間地点を2時間45分くらいで通過し、
そして作戦通り、ハーフを過ぎてから、二人とも体力に余裕のあることを確認してから、ペースアップ。前回の与論マラソン(5時間1分)で達成できなかった4時間台を目指す。
しかし、30kmを過ぎたあたりから、少し膝に違和感が出始め、35kmを過ぎたあたりで、痛みがズキズキとしてくる。実はこの膝の違和感は一年前くらいに家でストレッチしている時に、ムズムズしたものを感じていたのだが、しばらくすると収まったので、そのままにしていた。
それが、4時間を越えるランニングで再び現れてきてしまった感じ。
そして、残り2マイル(約3km)地点でついに走ることが困難に。
奥さんに先に言っていいよ、と伝えたものの、一緒に歩いてくれるとのことで、そのまま残り500mまで歩き続け、最後は意地で走り、ゴール。
結局、タイムは5時間30分ちょっと。
うーむ、初のホノルルは悔しい結果となってしまいました。
体調不良でリタイアしたクラブジュニア吉田社長(下記ページ参照)と共に来年はリベンジしたいと思います。
▼2007クラブジュニア・ホノルルマラソンツアー
http://www.clubjr.com/news_2007honolulu_album.html
でも、まあ、ホノルルマラソンの前日に31歳にもなり、着実に歳をとっているので、昔のようにトレーニング無しで無茶したら痛い目を見ると言う、良い教訓になりました。
これはアルティメットにも全く同じことが言えるからね。
それよりも、膝の痛みは今は治まったけど、再発しないように気をつけなくては。太腿とか膝周辺の筋肉のトレーニングをしっかりやって、また、膝の使い方に気をつけて、関節にできるだけ負担がかからないようにしていこう。
下写真はまだ元気な15km地点くらい。見渡す限り人・人・人です。
チャレンジャーはオレンジ色のTシャツを着ています。



