前に「アルティメットのナイスプレー歴代トップ10」と言う記事を掲載したアメリカのアメリカのブリーチャーズリポートというスポーツ情報サイトで今度は、今シーズン活躍しそうなアルティメット選手のトップ10が書かれている。
▼アルティメット選手のトップ10(2012シーズン予想)
順位は掲載されていないので順不同で箇条書き(敬称略)+アルティメットチャレンジャーの一言コメントを。
●オスカー・ポッティンガー(フュリアスジョージ)
2001・2002年のチームメイト。2008世界大会の活躍は素晴らしかった。
●バート・ワトソン(リボルバー)
走って、投げて、取れる、まさに走投取の3拍子揃ったオールラウンドな選手。
●ロビー・ケーヒル(リボルバー)
リボルバーのオフェンスを司る安定感のあるハンドラー。
●ケン・ポーター(リング・オブ・ファイア)
40ヤードダッシュではアルティメット界No.1の快速を誇ると言われている身体能力抜群の黒人選手。
●ジョン・ハッセル(ゴート)
カナダ代表の中心選手。長身&紳士的なルックス持つイケメンプレーヤー。
●ジョージ・スタブス(アイアンアサイド)
若くして強豪アイアンサイドの中心を担う、将来が楽しみな選手。
●ディラン・テュンネル(チェーンライトニング)
長身で走れて投げれる万能選手。2009北米選手権チェーンライトにんぐ優勝の立役者。
●ブローディ・スミス(ダブルワイド)
フリスビートリックショットでアルティメット界のみならずファンを広げる異色の存在。
●ボー・キトリッジ(リボルバー)
ディフェンスを飛び越えてキャッチする映像はアルティメット界ではあまりにも有名。圧倒的な高さ&速さを持つ。
●カート・ギブソン(ダブルワイド)
ダブルワイドでブローディ・スミス選手と一緒に「ふたりメット」を展開する。
これで記事は終わりなのだが、アルティメットチャレンジャー的には一人追加したい。
●松野政宏(文化シヤッター・バズバレッツ)
小柄ながらも圧倒的なスピードとジャンプ力で外国人に立ち向かう。サウスポーというのも強みの一つ。
まあ、記事は北米の大会を想定してるから、アメリカとカナダの選手にしか注目してないんだろうけど。
松野選手はもちろん、今年7月の大阪・堺での世界大会に来る選手も少なくないだろうから、要注目です。
2012年02月14日
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