2011年11月11日

体のケア(肉離れ)

実は、USA ULTIMATEクラブ選手権の初日で左のふくらはぎを肉離れしてしまったらしく、二日目からは痛み止めを飲みつつ、サポーターをしながらプレーしていたのだが、大会終了後、数日経って、足がパンパンに腫れた感じになり、歩くのもつらいぐらいに痛みがましてきた。

それ以外の体の疲れもあったので、約2週間安静にしていたのだが、(軽くジョグしたり、ピックアップアルティメットをやることはあったが)なかなか痛みが引いていかないので、病院に行った。

まつど西口整形クリニック

ここは、早稲田大学の後輩でもあり、2010ジュニア世界大会日本代表チームのフィジカルトレーニングを担当してれた山木トレーナーが勤めているクリニックである。

院長の大高先生は日本体育協会認定スポーツ医でもあり、かつて横浜FCのチームドクターをしていた経験もあるとのことで、スポーツに関して詳しかった。

で、超音波(エコー)検査をしてもらったのだが、ばっちり血腫ができていた。
(下写真の黒い部分が血腫、白い部分は筋肉、一番上の薄い白い部分が皮膚)

20111111-002.JPG

その大きさは約3cm×1cm×1cm。

肉離れした際に、筋繊維が切れると同時に毛細血管が切れ、内部で出血したものが、溜まってしまったとのだろう、とのこと。

実際、自分の手で触っても、その部分はコリコリしているので、そんな感じなんだろうなあと言う感覚はあったのだが、こうやって実際に画像を見ると一目瞭然だ。

で、明日から、マスター日本代表2次(最終)選考会があるのだが、「止めた方がいいでしょうねえ。」と大高先生。

実際に体の動かしながら痛みの範囲や稼働域等を見てくれた山木トレーナーからも「これは無理じゃないですかね。」との言葉。

日本代表の最終の選考会なので・・・、とお願いして、痛み止めを処方してもらい、さらに、できるだけ血腫を散らすべく超音波(低周波?)治療をしてもらう。

また、初めて、鍼を打ったうえで、その鍼を刺したままの状態で、そこに電気を通す、という治療もしてもらった。

20111111-001.JPG

筋肉がピクピク動きそうです。

その後、ストレッチ等をしながら、山木トレーナーに自分の体の問題点を指摘してもらう。
元アルティメットプレーヤーだったので、アルティメットの動きにも精通しているし、いろいろとアドバイスをもらう。

とにかく相当体が固くなっていた。。。
最近、ストレッチを怠っていたからなあ・・・反省。

体のケアも、練習(トレーニング)や栄養補給(食事)、休養(睡眠)と並んで、レベルアップには大切な事の一つです。

最大限の治療をしてもらって、いざ明日からのマスター代表選考会へ。
posted by Ultimate Challenger at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
の前の八重洲の寿司だったんすね。
Posted by o at 2011年11月29日 08:11
まだそこにハマってるの?って今鼻で笑ったそこの君!!ばかにしたらいけないよ!W大晦日の夜何かが始まるんだって!何が始まるんだろ?ワクワクだよね
Posted by モバゲー at 2011年12月29日 20:48
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