オフェンスの要のカワシマ(#1)の右腕と、ディフェンスエース(#8)のオギの肋骨の痛みの回復具合が思わしくない。
今日は11時からのドイツ戦の一試合のみ。ドイツの昨日までの戦いぶりを見ていて、相手の実力はだいたい把握していたので、今日は二人とも試合に出ずに休養することになった。
そして試合開始。序盤こそ2-2と少し競ったものの、そこからディフェンスで一気に突き放し、9-4で前半を折り返す。

オフェンスも非常に安定していて、ブレイクされることなくキープし続ける。ディフェンスとオフェンスがお互いに良いリズムを作り出す好循環だ。

トラベリングの認識の違いから、ドイツチームのコールが多かったので、ハーフタイムに向こうのキャプテンと話し合う。野球やサッカーでもそうだが外国のチームと戦う時はルールの認識が違っていたりするので、こういうコミュニケーションが大事だと思う。特にアルティメットは審判がいないし。
そして、後半に入っても、日本の流れは変わらない。結局、17-11で快勝。日本の選手層の厚さが良く分かった。

これで、ベスト4進出決定である。対戦相手は、隣でやっているカナダvsアメリカの結果次第ということで、見ていたら、タイムキャップの大接戦の末、16-15でアメリカが勝利。
この結果、日本・カナダ・アメリカが勝敗で並び、得失点差の結果、準決勝は、日本vsオーストラリア、カナダvsアメリカに決定。
カナダ・アメリカとやりたくない言う願いが通じた!
もちろん、オーストラリアには一度勝っているものの、油断はできないが。
泣いても笑っても、残りあと2試合。こうなったらもうやるしかない。

▼WUGC2008ミックス日本代表の結果
http://www.wugc2008.com/team/509



