2012年05月13日

2012クラブジュニアインビテーショナル[CJI](5月12〜13日)

日本のトップチームのみが参加することができる2012クラブジュニアインビテーショナル[CJI]に日本代表オープンマスターズチームとして参加。

会場は山梨県河口湖町くぬぎ平サッカー場。
2002ワールドカップサッカーの際、カメルーン代表のキャンプ地だったらしい。

車で20分ほど下った最寄駅の河口湖駅で標高857mらしいから、フィールドは標高1,000mぐらいあるだろう。
これくらい標高が高くなると空気が薄くなるので、心肺機能への負担が大きくなる。

また、第一試合開始が早めという事もあり、金曜入り。
翌朝の風呂から見える美しい富士山を眺め、モチベーションを高める。

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試合は、参加7チームによる総当たり戦。(15点先取、60分タイムキャップ、70分時間制限)

一日目は、vs上智大学9-8勝ち、vs早稲田大学9-8勝ち、vsロキートス8-11負け、で2勝1敗。
二日目は、vs大阪体育大学6-10負け、vs日本代表オープンチーム5-15負け、vs信州大学15-8、1勝2敗。

通算3勝3敗で、日本代表オープンマスターズチーム、ロキートス、早稲田が並び、得失点差を考慮した結果、最終順位は以下の通り。

1位 日本代表オープンチーム
2位 大阪体育大学
3位 ロキートス
4位 日本代表オープンマスターズチーム
5位 早稲田大学
6位 上智大学
7位 信州大学

また、ウィメン部門は下記の通り。

1位 ウィメン代表
2位 壱
3位 HUCK
4位 MUD
5位 大体大
6位 ボンバーズ

日本代表オープンチームの試合以外は、どれも接戦で、どのチームにも勝つチャンスがあったと思う。
パターンとしては、中盤〜後半に追いつかれる又は逆転されるパターンが多かった。

ディフェンスセットとしては、もっと早いタイミングで相手を仕留めないといけない。
ターンオーバーはもちろん、ブレイクの数を増やさないといけない。

前回の合宿で涙が出るほど悔しい思いをした日本代表オープンチームとは前回以上の大差でコテンパンにやられた。

前回の対戦を踏まえ、こちらの得意所を全て消して来てたし、ミスもかなり少なくなっていた。
一本一本目的を持って試合に臨んでおり、改めて関心させられた。

前回1度もターンオーバーを起こすことができなかったマンツーマンディフェンスは、3ポイントのチャンスで2回のターンオーバーを得た。

どちらもブレイクできなかったことは課題だが、ターンオーバーの起こり方も自分達の思惑と関連したものだったし、前回よりは(少なくともマンツーマンディフェンスに関しては)レベルアップできたかな、と思う。

ただ、日本代表として参加しながら、4位という結果は、とても悔しいものである。

でも、考えて見れば、「代表」という名前が付いているから強くなるわけではなく、強いから(日本代表オープンチームの様に)「さすが代表!」を言われるのだ。

よく考えて見れば、自分は過去の代表チームで活躍したり、そこでの実績があるわけでも全く無い。
「代表」という名前に、知らず知らずのうちに酔っていたのではないか?

こういうことを、今更思うということは、自分の中に甘えというか、心の緩みがあったのかもしれない。

あと二ヶ月、ある意味「日本代表」ということは忘れて、初心に返り、いちアルティメットプレーヤーとして、個人&チームのレベルアップだけを考えて、精進していきたいと思う。

とにかく、課題が多く見つかった大会だったが、これを生かすも殺すもあと2ヶ月弱の使い方次第。
やるしかない。
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2012年05月05日

ハワイアルティメットリーグ春季リーグ最終日(5月5日)

今回初めて参加したハワイアルティメットリーグ春季リーグ最終日は3戦全勝で締めることができ、なんと優勝のおまけつき。

一試合目は11-4、二試合目は12-7、余裕のある快勝の後、決勝戦は一進一退の互角の攻防の末、タイムキャップ後に集中力を見せることができ、9-7で勝利。

大会実行委員長とトロフィーとともに。
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それから、決勝戦でのワンシーン。
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自分はディフェンスでキャッチしたディスクを後ろからディスクをもぎ取られた。。。
まあ、ストリップっぽかったんだけど、相手のナイスプレーだったので敢えてコールはしなかった。

相手のスリップはハワイで1・2を争う身体能力の持ち主。
それにしても、あの高さをサムアップで取るとは。
あと、やっぱり手が長いなあ。
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2012年04月29日

オープンマスターズ日本代表合宿(4月28〜29日)

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GWの頭の4月28〜30日にオープンマスターズ日本代表合宿が行われた。
自分は所用のため、3日目は参加できなかったので、2日目までの様子をご紹介。

世界大会のフィールドの半分以上が人工芝ということで、今回は人工芝のグラウンドにて合宿。
(3日目は疲労を考慮して、天然芝で行ったらしい)

初日のメニューは、三人ドリル、45、巨峰、ミドルシュート、セット練、昼休憩、スクエア、セット練。
そして、最後は体力練として、35mダッシュ&70ジョグの繰り返しを10分間。

世界大会は1週間の長丁場なので、それを戦い抜く身体を作っていかないといけない。
元気な時に、良いプレーができるのは当たり前。
疲れてきた時こそ、その真価が問われるのだ。

詳しく書いていないが、トレーナーの指示による二人組みのストレッチやダウンもなかなか良い。
疲れている時、脱力しているだけで相手がストレッチをしてくれるのはとても助かるし、選手同士のコミュにケーションにも役立つ。

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二日目の朝は、風呂の前にちょっとジョグをして海へ。
朝もやの中の太陽がなかなか綺麗だった。

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二日目は、スクエア、オヒョイミート、セット練、昼休憩、スクエア、ミドルシュート、練習試合(vsオープン日本代表:10-17負け)、体力練(約40mのダッシュを20本?くらい→怪我のためできず)。

オープン代表にマンツーマンディフェンスは一度もターンオーバーを起こす事ができず。

こちらから、しかけていく意識はあり、フォースサイド、フォースバック、フォースミドル、マッチアップの変更等、その時に考えられる、あらゆる事は行ったのだが、結果的に、全て後手後手になってしまった。

正直、涙が出る程悔しかった。この悔しさを胸に精進するしかない。

原因としては、相手ハンドラーを全くと言っていいほど、止められなかったこと。
相手のリズムやスローの幅や種類についていくことができなかった。

世界大会ではストーリングでどこまでプレッシャーをかけられるかが肝になると思うので、これを良い教訓として、初めて対戦する相手に対して、どうテンポを崩していくかを想定しながら、今後の練習を行っていきたい。

また、オープン日本代表とは、5月12〜13日のCJIで再戦の機会があるので、同じ轍は踏まないように、しっかりとやっていきたいし、是非リベンジしたい。

その前に、二日目の午前中のセット練で痛めた膝(の半月版)を完治させないと。
先月から、トレーナーに言われて週1・2回は行っている温冷水浴は体感的に疲労回復に効果があるので、続けよう。

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2012年04月25日

カナダ代表(ウィメン)メンバー発表

オープン、ミックスに続いて、ウィメンのカナダ代表メンバーが発表された。

カナダ代表(ウィメン)メンバー

0 Terri Whitehead - Calgary, AB
2 Betsy Chan - Richmond BC
4 Sarah Kidd - Toronto, ON
5 Anne Mercier - Ottawa, ON
6 Sara Udow - Toronto ON
7 Kate Cavallaro - Ottawa ON
8 Kira Frew - Vancouver BC
9 Ashlee Davison - Kelowna BC
11 Danielle Fortin - Ottawa ON
12 Darcy Drummond - Waterloo ON
15 Sonia Komenda - Ottawa ON
16 Martha Paterson - Toronto ON
17 Alex Benedict - Ottawa ON
18 Josee Guibord - Ottawa ON
19 Kaitlyn Lovatt - Toronto ON
21 Kristin Laurin - Toronto ON
22 Sarah Bobak - Ottawa ON
23 Candice Chan - Richmond BC
26 Caroline Cadotte - Montreal QC
42 Kate Jardine - Toronto ON
50 Laurel Berkowitz - Toronto ON
55 Malissa Lundgren - Toronto ON
56 Carla DiFilippo - Toronto ON
88 Kate Werry - Ottawa ON

去年のカナダ選手権を制したキャピタルズがカナダ代表としての出場権を獲得したのだが、バンクーバーのトラフィックのメンバーが何人か入っている。
2番のベッチーはポットラッチとかもで良く一緒にプレーして仲も良いし、頑張ってほしい。

ところで、カナダでは、前年の全国選手権優勝チームに世界大会の出場権が与えられるのだが、他地域のチームからも何人か代表メンバーに入れないといけないと言うルールがある。(アメリカにはこのルールはない)

ただ、メンバー入りしているトラフィックのメンバーはどの選手も実力がある選手なので、このルールはあまり関係ないかもしれない。

マスターズのカナダ代表メンバーの発表はいつだろうか。。。
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2012年04月24日

千葉県アルティメット協会・始動!

昨年9月の第一回打ち合わせ(飲み会?)から約7ヶ月、2012年4月1日より、千葉県フライングディスク協会が正式に始動することになりました。

正確には、かつて、別の人によって千葉県フライングディスク協会は設立し、運営されていたので(その後、消滅)、復活、もしくは、再始動、というのが正しいのですが、全く新しいメンバーでやっていくので、気持ちは「始動」です。

アルティメットをはじめとするフライングディスク競技の千葉県での普及と発展を目的に活動をしていきます。

2週間ほど前に、キックオフミーティングをやったのですが、そこで話された活動の柱は下記の通りです。

・千葉ナイトのサポート
・千葉県内での大会の開催
・千葉県内でのクリニックの開催

今後は、千葉県フライングディスク協会のtwitterアカウントfacebookページで情報発信等を行っていきます。

千葉県フライングディスク協会twitterアカウント(@CBFDA)

千葉県フライングディスク協会facebookページ

そして、千葉市の社会人チーム・ボルテックス(@vortex_ultimate)が主催し、千葉県フライングディスク協会がサポートする千葉ナイトが4/25(水) 19〜21時にフクダ電子スクエアで行われます。
社会人千円、学生無料で、新1年生でも気軽に参加OK、飛び入り参加も大歓迎です!
場所はスタジアム(フクダ電子アリーナ)の隣になります。(JR蘇我駅より徒歩12分)

フクダ電子スクエアへのアクセス(公式サイト)

また、更衣室がありますので、そこで着替えも可能です。
奮ってご参加下さい!
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